熱電対工場

工場方針

取扱いの熱電対

当工場では、主に熱電対アッセンブリを行っており、
主な取扱い熱電対と製品は以下の通りです。

【1.熱電対】
JIS規格熱電対(R、K)
旧JIS規格熱電対(P)
タングステン熱電対(W/Re)
【2.製品】
プロファイル熱電対
内部熱電対
スパイク熱電対
シース熱電対(修理・校正のみ)
補償導線・保護管・絶縁管・コネクタなどの各種部品

作業工程

主に【受入】【分解】【校正】【組立】【検査】【出荷】の
6工程で作業を行っております。

作業工程

  • 修理ご依頼品、購入品などの受入検査を行います。
    ご依頼品の構成部品や損傷有無を確認し、図面を作成します。
  • 受入
  • (修理ご依頼の場合のみ)
    修理依頼いただいた製品を分解し、熱電対製品を構成する部品の状態を確認します。
  • 分解
  • 熱電対素線の温度試験を行い、評価します。
    ご依頼内容により【比較校正試験】【定点校正試験】を行っております。
    (規格:JIS C1602-1995)
  • 校正
  • 分解、校正の工程にて評価にて合格した構成部品を使用し、製品を組み立てます。(クリーンブース作業)
  • 組立
  • 静電対策された作業台にて、組立完了品の外観・寸法等を検査します。
    (クリーンブース作業)
  • 検査
  • 熱電対製品の梱包を行います。(アルミケースもございます)
  • 出荷 お客様へ納品